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妊婦が摂取しても大丈夫?副作用は?

えごま油はえごまという植物の種から摂取した油であり、現在人が不足しがちな栄養素を豊富に含んでいるため、健康に良いと広く世間から注目されています。えごま油に含まれているオメガ3系αリノレン酸は必須脂肪酸で、人間の身体には必要不可欠な脂質ですが、体内で作り出すことが出来ません。そのため、αリノレン酸は食事などから意識して摂取する必要があるのです。えごま油は、生活習慣病の予防や、血栓予防や血流改善や高血圧抑制や、老化防止や認知症予防や、アレルギー抑制効果やうつ病予防やダイエット効果など、たくさんの効果をもたらしてくれるのです。そんな風に健康に対する効果の高いえごま油ですが、妊婦が摂取しても大丈夫なのかという点が気になる人もいます。特に妊娠している時は、身体に良いものが気になりますが、なかには妊娠中は避けた方がいいものもあるためです。えごま油の場合は、妊婦が摂取しても大丈夫です。妊婦は特にαリノレン酸を始めとするオメガ3系脂肪酸が不足しがちな傾向がありますし、産後うつなどの原因は、オメガ3系脂肪酸が不足したことが原因である可能性が高いと言われています。人間の脳は油で出来ているので、良質な油を摂ることで赤ちゃんの脳を成長させることが出来るのです。ただし副作用が無いわけではありません。摂取しすぎると、腸の働きが良くなって妊娠初期は早産に繋がることもあります。それに、油なので摂取しすぎると太ってしまいます。どんなに健康に良いものでも、摂取しすぎると体に悪影響を与えることもあるのです。しかし、摂取するのが適量であれば良い効果を与えてくれます。一日の摂取量の目安は、大体小さじ1杯分ぐらいなので、妊婦も赤ちゃんのために適量を守って毎日摂取するようにしましょう。