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肌への効果

えごま油というとお肌の美白効果や肝機能上昇のほかに、ガンをはじめ様々な病気を予防できる効果があるといわれています。
たとえば、肝機能アップや高血圧の予防、アルツハイマーや認知症対策、うつ病の予防、脳卒中の予防、心疾患の予防などなど、例を挙げるときりがありません。そして、なぜえごま油がこれらのような多岐にわたる効用があるのかというと、それはえごま油の中にある「αーリノレン酸」という成分が大きな役割を果たしているからなのです。このαーリノレン酸は、有名なEPAやDPAやDHAなどと同じ脂肪酸の一種で、人間の健康を維持するためには、なくてはならない成分といえるのです。さらに、αーリノレン酸は血液をさらさらにしたり、中性脂肪やコレステロールの低下、代謝をアップさせるなどの効果もあるため、お肌のしわやくすみ、たるみなどの老化現象をあらかじめ予防してくれるので、アンチエイジングの効果も十分にあるといえるのです。なぜなら、お肌を新しい細胞に作りかえるいわゆる、ターンオーバーの期間が比較的一定であることが、いつまでも若々しいお肌を保つのに非常に重要な要素となってくるからです。そして、栄養や酸素、老廃物を正常に排出することが、このターンオーバーを正常に促すのに極めて重要な要素となり、それらの役割を担うのが血液なのです。もし、血液がよどみ、どろどろになると栄養や酸素がうまく循環しないばかりか、老廃物の排出もうまくできません。これがお肌のトラブルを招き、しわやくすみ、たるみなどを生み出す原因になってくるのです。なので、えごま油を摂取するということは、血液の良好な循環を促すのには、とても有効なことなのです。